Shun's profileforest-one blogPhotosBlogListsMore Tools Help
    12/29/2007

    '07 も仕事納め

    12月は何かと忙しかったが、12/28 で今年の仕事は終了。
    いろんな意味で来年が新しい幕開けになる予感 パーティ をさせてくれる形で終える事が出来た。
     
    オフィスで最後に、「一本締め」 (「いよ~お、パン」 ってやつ) というよくあるパターンだったのだが、そこで 「一本締めの後、みんなで拍手してるとなんか締まらなくね!?」 という、私のいつもの天邪鬼発言から 「実は、これ "一本締め" じゃないですよ」 と T さんが発言。
    職場でも大半の人が 「一本締め」 = 「いよ~お、パン」 だと勘違いしていたのだが、じつは 正しくは 「一丁締め」 だったのだ。
     
    1本締め = 3回・3回・3回・1回手を打つ
    3本締め = 1本締めを3回やる。
    1丁締め = 「いよ~お、パン」
     
     
    へぇ お金
    12/23/2007

    my style

     
    "Drive or be driven, that is the question."
     
    by shun
     
    どちらが、正しいとか間違ってるではなく、自分の生き方/基本姿勢はどうありたいかという質問。
     
    P1040302s
    12/20/2007

    勝つ交渉術

    交渉ってのは、相手のフレームの中の最大値を引き出すのではなく、自分で枠を設定し、その中で勝負しないと大した勝利は得られない。
    その枠が相手の想定を超えてるかどうかとか、普通かどうか、前例があるかどうかなんて、「そんなのかんけーねー」。ウインク
     
     
    p.s. 交渉に勝ったかどうかは、最後には本人にしかわからない。
    p.p.s. 自分の枠の中で勝つ = win-lose なわけではない。win-win を目指すのでなく、Great Win - Great Win を目指す。
    (自分がよりハッピーになり、相手にも新たなハッピーになる要素を与えて/教えてあげる。それが価値を生み出すと言う事だと思う)
    p.p.p.s. Satoshi-san の交渉関連エントリー「交渉の場にのぞむ前にしておくべき心の準備」。このトピックでも、いつか自分の考えを書きたいと思いつつ、書けていないのでリマインダーもかねてここにリンクを貼っておく。
    12/19/2007

    携帯のアスタリスクが * でない件について

    今まで、携帯のアスタリスクは * だと思っていたのですが、実はそうでないことを今日知りました。
    携帯や電話機、そしてリモコンなどに使われているのは、* を90度回転させたものでした。
    ふーん。
     
    フォントに該当する文字が見つからないんですが (そもそも JIS に入っていない)、マニュアルなどに表記するときはどうしてるんでしょう?
    ITU (電気通信に関わる標準を示す機関)でも、ホームページ (http://www.ituaj.jp/index_11_faq.html#09) で、"*" って表記されてるし…
     
    p.s. # も、「シャープ(#)」ではなく「井桁(#)」が正式名称だそうだ。
     
    071219_2032~0001
    12/11/2007

    IT 業界ってどうよ

    自分のイメージでは、IT業界に入る人って、ものを創造することが好きだったり、自分の時間を大事にしたり( work/life balance)、自由な生き方を求めていたりだったりだったのだが、日本の IT業界のイメージは、どうも残業地獄だとか、会社に拘束されまくりとか、IT業界絶望論だとか、ネガティブなイメージが多い。
     
    新聞でも理系離れや理系の学力の低下の傾向について、どう教育システム (ゆとり教育) を改善して、技術者や研究者を育てるかについて書いてあったが、それは教育システムだけでなく、そういう仕事が 「楽しい!」 と思われる仕事そしてライフスタイルであれば、自然とそこに人は集まるはず。

    このギャップはどうして生まれてしまったのか?
    もちろん生きていく/食うため、プロフェッショナルとして等々、いろいろ見方はあるし、どれが正しい、どれが間違っているというわけでもない。
    ただ、会社の奴隷のように生かされるよりは、前者のような生き方もオプションとしてはあると思うので、日本にいる間に少しでも改善できる事はしたり、そういう生き方もあるんだよというのを実践しながら、伝えていけたらと思う。
     
    kanazawa
    写真は、先週一泊で行った金沢の兼六園で撮りました。